2012年08月11日

とある日のスターバックス

120811_21011411.jpg時間つぶしでスタバに入りました。

…入るなりレジの場所が解らずキョロキョロしました。
もうこれで90%のオタクは心が折れます(´Д⊂

折れた心で注文すると、どうなるか。

「ぁ…ぇ…カフェオレ…」

声が小さ過ぎてお姉さんにスルーされます。
そして「カフェオレなんてものはスタバに存在しないのでは?」と思い至り、
さらに焦って目に入った適当な物を注文します。

「チャ…チャイラテ…」

最早チャイラテがどんな味かなんて関係ありません。
一秒でも早く注文を終えたい。
その一心でチャイラテを頼みます。

「…イスト…ットドウナサイマスカ?」

きましたこれ。
お姉さんから追い打ちです。
チャイラテを注文して油断しきっていたので、
お姉さんが何て言ったか聞き取れません。

「……ぁ…ぁー…アイス…」

「アイス」
この一言を発するまでに非常な時間を要しました。
恥ずかしい…
32にもなって「アイス」の一言が即答できないなんて恥ずかしい。

すっかり打ちのめされた私に、
お姉さんはゲロみたいな物体を渡してくれました。
試食用のキッシュだそうです。
紙カップと財布を引っつかんで、そそくさとレジから退散しました。

一息つく間もなく飲み物を受け取り、
左手にゲロ、右手にチャイラテを持ったまま階段を上り、
ドアを2つ開けて席についたところで、ようやく私の戦争は終わりを迎えたのでした…

ああ、恥ずかしかった…
ゲロとチャイラテで両手が塞がった時は途方に暮れました。
客として入店したのに、何故こんなにも精神を擦り減らさないとならないのか。
私のような者に、スタバは難易度が高すぎました。

ちなみにアイスチャイラテは美味しかったです。
ゲロみたいな物体も、口に入れたら美味しいキッシュでした。
ぜんつぶこ。
posted by ペンギンぺん子 at 21:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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