2012年07月19日

初めてのヒト

女性にとって初めてを捧げた人というのは特別な存在…

とは限りませんよね。
今となっては笑い話、なんてことも多々あると思います。

しかしクラシック音楽においては、初めての相手は特別…
そして幾つもの夜を過ごしても、決して忘れられない人がいる…

何で突然クラシックかと言うと、今テレビでクラシックやってるからですw
たまには音楽の話をしてみようと思います。

クラシックは、作曲家がいて曲がありますね。
これはロックやポップでも同じですが、クラシックは更に「演奏者」がとっても大事です。
演奏者の弾き方によって、同じ曲でも全く違う表現になります。
だから好きな曲があれば、理想の演奏に出会うまで延々とCDを買い続けます。
1曲につき5枚くらい演奏者違いで持っているなんてザラです。

じゃあ理想の演奏って何?

人それぞれですが、私は「初めてその曲を聞いた時の演奏」を求めてさ迷いがちです。
上手い下手でなく、その曲を初めて「好き…☆」って思った時の演奏が理想になります。
単に好みなのもありますが、想い出補正で余計に理想化してしまう事も多いです。

どうです、「初めてのヒト、忘れられないヒト」って感じでしょ?

ちなみに今、著名な音楽家の演奏がテレビでやってますが、
私の想い出の彼じゃないので感じません…
この曲は初めての人もスゴかっけど、その後出会った人がスゴ過ぎて忘れられないの…

クラシックって難しくてよくわかんないですが、
結局は好きか嫌いかで、世間の評価なんか関係ありません。
運命の相手に出会ったら一気にハマるんじゃないかなーと思います。

ちなみに私の運命のピアニストはアル中で憂鬱な美形ショパン弾きです。
あと私の初めての人、アル中のリスト弾きも素敵なダンディーで悩ましいです。
ええ、所詮娯楽です。
高尚なのは誰かに任せて、萌えに塗れたクラシックを楽しもうじゃありませんか。
posted by ペンギンぺん子 at 03:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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