2011年10月14日

結局医者行った

「ペン木さ〜ん、どうぞ〜診察室でお待ちくださ〜い」

診察室は広くて、何人かの患者さんが問診を待っていました。
声のよく通る看護師さんが先生と話しています。

「あらっお小水は?お小水まだ〜?」
「先生〜ペン木さんのお小水まだです〜」
「あっきましたきました〜ペン木さんのお小水」
「先生〜お小水きましたよ〜ペン木さんのお小水」
「お小水ですよ〜ペン木さんのお小水!お小水〜」
「はい、ペン木さんどうぞ〜お待たせしました〜」


何の罰ゲームだよ…
こんな大声でお小水連呼されたの初めてだよ。

だがここからが地獄の始まりだった。
診察は院長のお爺さん先生じゃなくて、代診の爺さん先生が来てた。

「しゃしゃ!ふがふしゃまししゃ!」
この爺さん、何を喋ってるか解らない。
さらに耳が遠い。
話す度に「あえっ?」「にゃにぃ?」で、もう一度言い直す。

なのに雑談が多い。話が長い。
具合が悪く、座ってるのも辛くなってきたので、
最後は「はぃ…はぃ…」だけ呟いて何とか診察を終えました。


決して悪いお医者さんじゃないんだろうけど、余力のある時じゃないと辛いな…
もし次に行った時、受付に代診って書いてあったら逃げよう。
お金忘れたのですいませんって言って逃げよう。
posted by ペンギンぺん子 at 15:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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