2011年08月27日

本当は怖いグリム童話

…というのがピンときません。

なぜなら、物心ついた時に母から与えられた絵本が多分これだったから。

挿絵や文体からすると幼児向けだとは思うんですよね。
間違えて買ってきちゃったのかなあ。
でも小学生の私に「ぼのぼの」を毎巻買ってくれた母なので、
今考えればわざとなのかもしれません。

とりあえず目はすぐ潰れるか潰される。
刑罰は熱した鉄靴や鉄板で踊る熱したシリーズが鉄板。
姉兄は些細ないじわるでも極刑に処せられる。
一度成功した英雄でも調子乗れば一瞬でどん底。

例を挙げると酷い話ばかりですが、
有名な物語以外にも沢山のお話が載っていて何回も読み直しました。
映画化したら面白いんじゃないか?という話が幾つもあります。

今は手元にないので出版社などが不明ですが、
「本当は怖い」なんてわざわざ銘打ってる大人向けの本より、
ずっと面白いんじゃないかなーと思います。
うーん、実家から回収してこなきゃね。
posted by ペンギンぺん子 at 01:33| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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